健康と平和を願う人々が
手をとりあうイベントに3800人が
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産直野菜はアッという間に売り切れ |
10月24日(日)丸子橋緑地公園で第20回品川・大田健康まつりが開催され、3800人の参加者でにぎわいました。今年は健康まつり20周年ということで、過去最大の61の出店・相談コーナー、が設けられました。実行委員会では参加型、体験型のまつりにしようと、気功体験、ヨーガ体験、介護体験、ハンディキャップ体験などのコーナーも新設して例年にない盛り上がりとなりました。
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南中ソーランを踊る萩中小・雪谷小の
子どもたち |
後藤大田歯科所長が歯科チェック |
今回初出演の萩中小、雪谷小の子どもたちによる南中ソーランは参加者から大変好評で「できることなら年に3回くらいまつりをやって欲しい」というかたもいらっしゃいました。お楽しみ福引き抽選の景品も南部生協の好意により、米・味噌セット、タラバガニセットが新たに加わり、参加者から好評を博していました。
毎年好評の健康スタンプラリーは、350名以上の方が健康チェックを受けました。大田病院の若手医師も独自のブースを設け、様々な相談にのることができました。尚、当日会場で城南保健生協に23名の方が加入がされました。
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介護相談コーナーにも相談者が |
栄養相談コーナーで |
全員で気功体操を |
会場で新潟中越大地震のカンパ訴え
健康まつりの前日に新潟中越大地震が発生しました。会場で参加者に緊急の支援募金を訴え、30573円の募金が寄せられました。ご協力ありがとうございました。
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