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第28回総代会開催
すべての議案を満場一致で採択


写真:パワーポイントを使って報告する植田専務理事
パワーポイントを使って報告する植田専務理事


写真:すべての議案が満場一致で採択されました
すべての議案が満場一致で採択されました
 5月24日(土)入新井庁舎にて第28回城南保健生活協同組合通常総代会が行われました。当日は総代、評議員、理事、合わせて約200名の参加で各支部からこの一年間の活動が報告されました。
 第1号議案から7号議案、特別決議は満場一致で採択されました。

各支部ですすんだまちなみチェック
 今回は植田専務理事がパワーポイントを使って、「目で見てわかる一年間の各支部の活動総括」を行いました。「まちづくり」の運動ではほとんどの支部でまちなみチェックを行い、その場で区役所に電話をして改善させるなど住みよい街づくりの運動がすすんだ一年でした。また健康づくりの課題では青空健康相談会を継続することが出来、今年度から新たに梅屋敷の商店街と鵜の木まつりでの健康チェックを行いました。

2003年度の事業計画の柱は次のとおりです。
  1. 訪問介護事業所をうのき、馬込地域に設置し地域のセンターとしても役割を果たせるようにすする。
  2. 青空健康相談会を全地域で開催し、健康づくり保健予防活動の拡大・強化を中心に班会組織をすすめる。
  3. 助け合い活動、たんぽぽ、ミニディサービスの拡大、発展をめざす。
  4. グループホーム開設など新たな事業展開と福祉分野の展開準備をすすめる。
  5. 介護福祉士など若手の人材確保と育成に積極的に取り組む。

一号議案年度総括と方針の質疑
 以下の質疑が出され、理事会より答弁がありました。
Q1.ゆたか調剤薬局の医療材料管理システムの改善の詳細について教えて欲しい。
A.東京民医連の共同購入に参加するという意味。問屋と価格交渉しなくて済むのと、薬剤に関する幅広い情報が得られるというメリットがある。

Q2.グループホームのことをもっと詳しく知りたい。今年の初め妻の介護に疲れ、家出をした人もいる。グループホームに入れる条件や金銭面のことについて詳しく知りたい。
A. グループホームは施設ではなく、在宅サービスのひとつ。グループホームの理念については5月号の城南の保健に掲載してあるので読んでほしい。軽度〜中等度の痴呆性高齢者のかたが5人〜9人で援助者と一緒に生活をする場。よい物を作りたいのでいろんな意見を寄せて欲しい。

退任される理事を代表して相沢三郎さんのあいさつ

写真:相沢三郎さん

 1989年のうのき診療所建設の運動から城南保健生協の理事としてかかわってきました。この間、地域の健康づくりの運動や組合員拡大に取り組んできましたが、昨年うのき診療所10周年を節目に世代交代の必要性を感じました。現在、私の後継者として村松理事が奮闘されています。理事はおりても引き続き地域でがんばっていきます。長い間ありがとうございました。

写真:来賓挨拶される村岡威士さん
来賓挨拶される村岡威士さん
来賓として参加された方々
大田病院:土井周次
目黒医療生協:中山春夫
東京南部生協:佐藤和則
城南福祉医療協会:村岡威士
区議会議員:金子悦子
区議会議員:渋谷要
区議会議員:清水菊美
東京南部法律事務所:堀浩介

<新任理事> 神田瑞穂(生協本部・看護師)
菊地正博(うのき診療所事務長)
小林秀男(大森・糀谷支部)
白石芳枝(大田病院外来手術室婦長)
柳田紀久子(すずらんゆたか)
<退任理事> 相沢三郎
稲富政徳
<新任監事> 吉田正一(馬込支部)

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